2013年07月20日
坂口恭平さんの最新刊『幻年時代』発売記念イベントのお知らせ

『幻年時代』発売記念 坂口恭平さんのトークライブ開催が決定いたしました!
場所 長崎書店3Fリトルスター・ホール
日時 2013年8月10日(土) 18:30開場 19:00スタート
定員 80名
◎イベント当日までの間、『幻年時代』を1冊お買い上げいただいたくごとに入場チケット1枚をお渡しいたします(ご希望のお客様にのみ)。
さて、本日入荷した坂口さんの新作は小説です。タイトルは「ゲンネンジダイ」と読みます。入園式の日を迎えた坂口恭平くん(4歳)が歩いた、はじめての幼稚園までの400m、時間にして20分の物語です。
「幼年時代」をテーマとした執筆依頼に応えて書き始められたという本作は、もともと小説に仕立てるつもりはなかったといいます。いざ書き始めてみると、現れたのは坂口さん自身にとっても思いもよらぬ語り口、出来上がったものはエッセイでも自伝でもさらには小説ですらないかもしれないもの…いわば文字でできた「建築」だったそうです。坂口さんのこれまでの著作で書かれてきた事々が「体感」できる本作、まずは楽しんでいただいて、ぜひイベントにもご参加ください!
幻年時代/坂口恭平/幻冬舎/1365円
日時 2013年8月10日(土) 18:30開場 19:00スタート
定員 80名
◎イベント当日までの間、『幻年時代』を1冊お買い上げいただいたくごとに入場チケット1枚をお渡しいたします(ご希望のお客様にのみ)。
さて、本日入荷した坂口さんの新作は小説です。タイトルは「ゲンネンジダイ」と読みます。入園式の日を迎えた坂口恭平くん(4歳)が歩いた、はじめての幼稚園までの400m、時間にして20分の物語です。
「幼年時代」をテーマとした執筆依頼に応えて書き始められたという本作は、もともと小説に仕立てるつもりはなかったといいます。いざ書き始めてみると、現れたのは坂口さん自身にとっても思いもよらぬ語り口、出来上がったものはエッセイでも自伝でもさらには小説ですらないかもしれないもの…いわば文字でできた「建築」だったそうです。坂口さんのこれまでの著作で書かれてきた事々が「体感」できる本作、まずは楽しんでいただいて、ぜひイベントにもご参加ください!
幻年時代/坂口恭平/幻冬舎/1365円
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