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ながしょ
ながしょ
こんにちは、「ながしょ」こと店長の長崎です。 熊本の本屋、熊本の書店として皆様に支えられて 120周年を迎え、温故知新、人と本の幸せな出会いを演出していきます。 九州でも屈指の歴史とセンスある書店空間で 人生・日々の生活に豊かさを添える本のセレクトを心がけています。 上通の書店、当ブログ、あわせてよろしくお願いいたします!
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TEL 096-353-0555
FAX 096-322-2245
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2004年01月01日

長崎書店について


営業案内
長崎書店店舗
  • 住所    熊本県熊本市上通町6-23
  • 電話    096-353-0555
  • FAX    096-322-2245
  • E-mail  nagasaki@arion.ocn.ne.jp
  • 休日    無休
  • 営業時間 10:00 ~ 21:00
ご不明な点、お尋ね等ございましたら、お気軽にお申し付け下さいませ。 皆様のご利用、ご来店を心よりお待ち申し上げております。



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■上通り駐車場ネットワーク
長崎書店店舗
上通駐車場ネットワーク加盟店で、3,000円以上お買物をされた方に、1時間無料で駐車できる「駐車券」を差し上げます。
※加盟店は店頭又はレジに左記マークを表示しています。
上通商栄会
TEL096-353-1638

■契約駐車場
1.オークスタワーパーキング 2.熊本 和数奇 司館 駐車場 3.EDO駐車場 4.パルコパーキング・パスート24 5.香川有料駐車場 6.I.S.パーキング 7.みずほモータープール三年坂 8.市役所前有料駐車場 9.ステラ上通 10.緑パーキング 11.上林パーキング 12.NKパーキング 13.パスート24水道町 14.ライオンパーキング 15.ぱーく・すりー 16.銀座プレス駐車場 17.安政町パーキング 18.ゼファー上通駐車場


会社概要
商号株式会社長崎書店
創業明治22年(1889年)
代表取締役社長長﨑健一(店長を兼任)
資本金2,412万円
従業員数10名
所在地〒860-0845熊本市上通町6番23号
電話番号096-353-0555
FAX096-322-2245
メールアドレスnagasaki@arion.ocn.ne.jp
営業時間10:00 ~ 21:00
交通アクセス市電、およびバス停「通町筋」下車、徒歩2分(上通アーケード中央付近「大谷楽器」さんの正面です)



会社沿革




1874(明治7年)長﨑次郎(弘化元年生まれ・大正2年歿)、熊本市新町に書籍及文具商として「長崎次郎書店」を開業する。
1877(明治10年)西南戦争の戦火に罹り全焼。
ただちに復興し、開店。
1889(明治22年1月10日)初代長﨑茂平(叔父・長﨑次郎の養子)、18歳で熊本市上通町に長崎次郎書店支店を開設。
1911(明治44年8月23日)会社組織となり、新町を本店とし、当上通町の支店を「合名会社長崎次郎書店支店」と称す。
1941(昭和16年5月19日)初代長﨑茂平死去につき、初代茂平の次男・克二が二代目長﨑茂平を襲名し、社長就任。
1953(昭和28年6月26日)熊本市一円の大洪水のため、商品の流出・家屋の被害甚大。店舗内浸水6尺1寸。
1955(昭和30年6月16日)合名会社長崎次郎書店を分割して、当支店の名称を「有限会社長崎書店」と改称。
1962(昭和37年1月1日) 組織を変更し「株式会社長崎書店」と改称。
1972(昭和47年11月3日)店舗増築落成。鉄筋3階建延220坪。
1982(昭和57年1月7日)二代目長﨑茂平死去につき、長﨑茂昭(二代目長﨑茂平長男)代表取締役社長に就任。
1985(昭和60年4月29日)当社のリニューアルオープンにあたり、長崎書店ビル(鉄筋2階建延432坪)完成。 書籍販売充実の為、運動用具器械部を閉鎖する。
1989(平成元年3月8日)長崎書店創業100周年にあたり、記念式典を催す。
2006(平成18年3月31日)店舗営業充実の為、外商部を閉鎖する。
2006(平成18年7月7日)長崎書店リニューアルオープン。シックでモダンな外観・内装、大人の読者の知的好奇心を満たす本のセレクトなど、独自の書店空間の演出で注目を集める。
リニューアルオープン記念イベントとして、画家・葉祥明氏、作家・葉山祥肩鼎氏のサイン会を催す。
2009(平成21年7月1日)創業120周年を迎える。
前社長・長﨑茂昭、取締役会長に就任し、代表取締役社長に長﨑健一(長﨑茂昭長男)が就任。


ごあいさつ
 弊社は明治22年、上通の地で創業し、平成21年に創業120周年を迎えることができました。これもひとえに郷土の皆様のご愛顧、ならびに陰に陽に弊社を支えていただいている方々のご厚情の賜物と、心より御礼申し上げます。

 書店を含めた出版業界は年々厳しさを増しており、特に地方の中小書店の苦境はメディアの報道でも知られるところとなっています。弊社はそのような状況の中、平成18年7月に大規模な店舗リニューアルをいたしました。書店にとって厳しい状況の中だからこそ原点回帰し、本と読者の幸せな出会いを演出していきたい。町の本屋としての存在意義をもう一度とらえなおして、郷土の皆様にいつまでも愛され、必要とされる書店となるため、スタッフともども日夜奮闘しております。また、店内には「ギャラリースペース」を設け、芸術家・作家の展覧会を催したり、素敵な雑貨販売展をおこなったりもしています。ふだん美術館やギャラリーに足が向かない人でも、本屋のギャラリーには敷居はありません。気軽に「よいもの」に触れていただき、熊本の文化の受発信源のひとつになりたいと考えております。

 日々の生活のヒントとなる本・人生を豊かにしてくれる良書を取り揃えて、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

長崎書店 代表取締役
長﨑健一



スタッフ紹介
長﨑健一
KENICHI NAGASAKI
長崎書店・代表取締役兼店長。 関東の大学に在学中、全国チェーンのK書店グループ新宿店で1年間アルバイト勤務ののち、帰熊。 平成13年に長崎書店入社。担当はアート・人文・郷土・文芸・語学・実用・ビジネス・地図ガイド・ギャラリー運営。JPIC「読書アドバイザー」ならびに販売士の資格を持つ。 遠くない未来に思い描く夢と、「熊本で最も愛される本屋」を目指してスタッフともども奮闘中。 趣味は散歩・読書・映画鑑賞とウッドベース。 お気に入りの場所は県立美術館と市立博物館・二の丸広場・子飼商店街など。 「寅さん」をこよなく愛する、独身アラサー男子(?)である。

石川龍一
RYUUICHI ISHIKAWA
長崎書店・店売部主任。 平成11年入社・2級販売士。 担当は雑誌・新書。 穏やか・優しい・静かなその人柄は、まさしく「長崎書店のオアシス」。 ブログの記事にもみられる深遠かつ広大な人生観は多数の読者の共感を得ている。 長崎書店のフリーペーパー「ナガショ通信」における自身の連載ページ「青空ポエム」は回を追うごとにファンを増やしており、一読の価値あり。

佐藤美和
MIWA SATOU
平成17年入社・2級販売士。 担当は文芸書・絵本・児童書。 豊かな感性と持ち前の器用さで、楽しく美しい棚作りに励んでいる。 天性の物腰の柔らかさ・清楚さを持ち、一部では「長崎書店の妖精」と呼ばれている。 また、幼少の頃から約20年にわたって続けている書道の腕前はかなりのもので、長崎書店の祐筆としても如何なくその能力を発揮している。

中村明日香
ASUKA NAKAMURA
平成20年入社・2級販売士・月刊のフリペ「ナガショ通信」編集長。担当はコミック・手芸書。 かつてイラスト・グラフィックを専門学校に学び、社内でも突出した表現力と技術を持つ。 手先の器用さも天下一品で、絵本コーナー・コミックコーナーで子どもに大人気のキャラクターぬいぐるみは全て中村の自作。 その完成度の高さは必見である。 少し照れ屋さんだがチャーミングな笑顔で、今日もペンタブ片手に頑張っている。 穏やかな表情のウラには鋭い批評眼が光るのである。

小林健児
KENJI KOBAYASHI
平成15年入社・2級販売士。 仕入事務担当。 素直・誠実・真面目の3拍子揃った性格で、常に全力で業務に取り組む姿勢は、まさに「長崎書店の良心」と呼ぶに相応しい人財である。 腰の低い丁寧な接客で、お客様からの信望も厚い。

田代将之
MASAYUKI TASHIRO
平成20年入社・2級販売士。 雑誌配達担当。 熊本の名門・済々黌高校ラグビー部でレギュラーとして活躍した、長崎書店では異例の肉体派である。 持ち前の明るさと体力を活かし、雑誌配達用の特製車両「ながしょ号」を駆って上通界隈の美容室・ヘアサロンに日々配達を行っている。 特技はギター弾き語りで、レパートリーの9割を長淵剛が占めるという、アツいハートを秘めたモッコスである。
  

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